SAPPORO MINPAKU CONSULTANT

札幌の民泊コンサルならおまかせ
収益改善 × 立上支援まで
現役のプロが伴走


部分的解決・期間限定の依頼可!
プランを細分化でご用意

「収益が伸びない」「清掃が安定しない」「レビューが改善しない」と悩みを抱えるオーナー様へ

札幌市内で複数の民泊施設を運営する代行事業・清掃事業・民泊保険(火災保険)まで手掛ける専門家が、
机上の理論ではなく 現場 × データに基づいた解決策をご提案します。

2025年より札幌市内・近郊を中心に民泊運営の支援を行っています。
民泊はやってみたいが、どのように始めたらいいかわからない方、
無人化や自動化にしたいが、どうしたらいいかわからない方、
なんでもご相談いただけます。必要であれば、業者や専門家の紹介もおまかせください。

立上支援
許可・設備・収支を整理
収益改善
価格戦略・導線を最適化
清掃 × 運営
現場の実務視点で伴走
保険
民泊特有リスクもカバー
※オンライン・対面いずれも対応可能です。

こんなお悩みはありませんか?

  • どう始めればいいかわからない
  • 行政手続きが複雑で不安
  • 民泊向き物件の見極めが難しい
  • ICT・設備基準や委託先の判断ができない
  • 収益が頭打ちになっている
  • 清掃品質が安定しない
  • レビューが改善しない
  • 価格設定が属人的で不安
  • どこを改善すべきか判断できない
① 何から手をつければいいかわからない
  • 購入か賃貸かの判断がつかない
  • 立地・物件選びの基準が曖昧
  • ICT導入レベルの基準が不明
  • 手続きや流れが整理できていない
② 収益が伸びない
  • 稼働率・単価が下がっている
  • レビュー悪化が続く
  • 戦略がないまま運営している
③ スポットで専門家に頼みたい
  • 立ち上げ部分だけ相談したい
  • 戦略部分だけプロに整えてほしい
  • 最初の3カ月だけ伴走してほしい

多くの民泊が伸び悩む理由は、
実は「戦略設計」と「現場体制」のズレにあります。

民泊運営の悩みイメージ
  • 収益停滞:価格設定・導線・競合分析が未整備
  • 清掃の不安定:基準が曖昧でレビューに直結
  • レビュー低迷:内装・動線・品質のボトルネック
  • 法令理解不足:消防・保険の対応が不十分
  • 対応負担:業務が属人化しやすい構造
よくある課題
手続き・戦略・現場がバラバラのまま
なんとなく運営している状態
戦略設計の不足
価格・導線・差別化戦略が不明確で、「どの層にどう売るか」が定まっていない
現場体制の不備
清掃・動線・ゲスト対応が属人的で、品質が日によって大きくぶれてしまう
収益停滞/レビュー低迷
稼働率低下・単価下落・悪いレビューの連鎖で、じわじわと収益が削られていく
戦略設計 × 現場体制の最適化
プロの伴走により、一貫した改善サイクルが回り続きます。

戦略と現場の両輪を整えることで、民泊運営は一貫して改善できます。


期間も内容も指定。「必要な部分」だけをコンサル依頼できます

民泊コンサルティングと聞くと「高額で長期間」というイメージを持たれがちです。
当サービスでは専門家コストを分割・最小化し、必要な部分だけ・必要な期間だけ依頼できます。

「立ち上げのみ」「業者探しのみ」「戦略のみ」などの小分け依頼が可能です。

1
立ち上げ設計
  • 企画・コンセプト設計
  • 市場調査にもとづく戦略設計
  • 集客導線の設計
  • ブランディング・世界観設計
2
運営の仕組化
  • 可能な範囲での自動化・無人化設計
  • スマートキー・予約同期・自動応答
  • 清掃・リネン・在庫補充の構築
  • チームビルディング支援
3
リスクマネジメント
  • 消防法令・用途地域の確認
  • 民泊保険の選定・見直し
  • 近隣対応・トラブル対策
  • ゲスト×ホストの安全体制構築

日本で唯一「運営 × 清掃 × 保険 × 不動産」
4つの専門領域でホストをサポート

専門領域の知見、これまでの経験、関連データの取材に基づきます。

4つの専門領域でトップリーダーとして活躍

民泊運営代行事業者として

ICTによるインフラ整備、企画やブランディング、OTAや宿泊料金プランの最適化、運営やレビュー改善まで、実際の民泊運営を行っています。

CleanNest Hokkaido公式HP
民泊清掃事業者として

清掃員の研修と育成、マニュアル作成と仕組化、リネンサプライから消耗品対応まで、業界標準を目指した、東京発の清掃ブランドを展開しています。

Hoan Clean公式HP
民泊保険事業者として

ホテル・旅館専用の事業用火災保険の取扱い、ゲストとホストをまもる民泊保険の見積から申込、事故時の対応までサポートしています。

SM REI公式HP
不動産賃貸事業者として

不動産賃貸業者として北海道の不動産市場に身を置き、売買から賃貸まで市場調査や分析を実施、北海道大家塾にも在籍しながら知識と人脈を蓄え、現在も不動産大家として活動しています。

SM REI公式HP

これら4つの事業を運営しているからこそ、運営・清掃・保険・不動産を一貫支援できます。

数字で見る、民泊運営の成果

数字で見る、民泊運営の成果

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清掃品質レビューの平均

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不動産実務経験

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改善提案の初動スピード


CONSULTANT

民泊の現場を知る実務家が、
直接サポートします

民泊コンサルタント 三浦俊輔
民泊コンサルタント

三浦 俊輔

SHUNSUKE MIURA

SM REI株式会社 代表取締役

私は、民泊コンサルティングだけを専門にしてきた人間ではありません。

不動産事業を基盤に、 民泊運営・宿泊施設清掃・保険・不動産 のそれぞれの現場に実務として携わり、 開業前の事業設計から、運営開始後の収益改善、 清掃品質、OTA、レビュー、ICT、リスク管理まで、 民泊事業で実際に発生する課題を経験してきました。

その経験をもとに、机上の理論ではなく、 「この物件で本当に成立するのか」 「いま何を改善すれば数字が変わるのか」 「どこまで自分で行い、どこから専門家を使うべきか」 という実務視点から支援しています。

MY APPROACH

民泊コンサルティングを 「すべてを一括して依頼する高額なサービス」ではなく、 必要な課題だけ、必要な期間だけ利用できる実務支援 と考えています。

01

民泊運営

事業設計・OTA・料金戦略・収益改善・運営体制

02

宿泊施設清掃

清掃品質・現場オペレーション・標準化

03

保険・リスク管理

宿泊施設特有の事故・損害・運営リスク

04

不動産

物件・立地・用途・事業性を実務視点で判断

MESSAGE

「まだ何を相談すべきか整理できていない」 という段階でも構いません。 まず現在の状況を整理し、必要なところだけを切り分けてご提案します。

対応業務

課題を小分けにして依頼できる「細分化されたコンサルティング」です。

民泊事業の立ち上げ

ゼロからの事業設計〜行政手続きまで、立ち上げ段階を一括支援します。

  • 1. 市場調査・需要分析

    競合・地域性・季節性・相場感を解析し、収益性を数値で判断。

  • 2. 物件選定・用途地域判断

    各種法令や物件条件を踏まえ、運用の現実性を整理します。

  • 3. 収支シミュレーション

    初期費用・ランニング費用・収益予測を明確にします。

  • 4. 行政手続き(民泊新法 / 旅館業 / 消防)

    必要書類・窓口・申請ルートを明確化します。

戦略設計(収益最大化)

料金・企画・販路を一体設計し、長期的な収益最大化を図ります。

  • 価格戦略

    ダイナミックプライシングと相場に基づく料金設定。

  • 企画と規格

    ターゲット設計から体験価値向上まで整備します。

  • OTA最適化

    写真・文言・タイトルを最適化し予約率を向上。

運営体制構築

現場オペレーションと仕組み化を整え、トラブルに強い運営体制を構築します。

  • 清掃品質の標準化(Hoan Clean 協力)

    チェックリストと写真管理で品質の標準化。

  • ICT導入

    自動化・無人化を実現するスマートロック等の導入。

  • ゲスト対応フロー

    トラブル時の初期対応まで整理します。

運営改善(既存施設)

既存施設のボトルネックを洗い出し、数字ベースで改善施策を提案します。

  • RevPAR改善コンサル

    稼働・単価・レビュー・清掃の4軸で分析し改善します。

  • 運営代行業者のセカンドオピニオン

    第三者視点で品質・契約内容・体制を評価します。


料金プラン

まずは60分のオンラインコンサルティングからご相談いただけます。
開業前の事業相談から、既存施設の売上改善・OTA・清掃・レビュー・保険・運営体制まで、
現在抱えている課題を整理し、具体的な改善策や次に取るべきアクションをご提案します。

ONLINE CONSULTING

まずは具体的な課題を相談したい方へ

民泊オンラインコンサルティング

60 MINUTES
10,000

ご好評のため、民泊の開業・運営・収益改善について、 60分間オンラインで直接ご相談いただけるスポットコンサルティングをご用意しました。
現在抱えている課題を整理し、実務経験をもとに改善策や 次に取るべきアクションをご提案します。

ご相談いただける内容

  • 民泊・宿泊施設の開業相談
  • 物件・事業計画・収支について
  • 売上・稼働率・宿泊料金の改善
  • Airbnb・Booking.com等のOTA改善
  • 清掃・現場オペレーションの改善
  • レビュー・顧客満足度の改善
  • 保険・リスク管理について
  • 運営体制・外注体制について
60分 Google Meet 事前決済
60分オンラインコンサルを申し込む

Stripeの決済ページへ移動します

CONSULTING PLAN

実行支援・継続支援をご希望の方

実際の立ち上げ・改善・運営まで支援が必要な場合、 以下のコンサルティングプランをご利用いただけます。

  • ゼロから民泊事業を立ち上げたい
  • 立ち上げに必要な部分だけ依頼したい
  • 既存施設の収益や運営を改善したい
  • 道外在住のため継続的に伴走してほしい
Launch Plan
立ち上げプラン
30,000円~

民泊をゼロから始めたい方向け。
市場調査・物件診断・収支シミュレーション・行政手続きまで、 最短で失敗しない立ち上げを実現します。

■提供内容

民泊事業をゼロから作り上げる方向け

  • Step1|市場分析と収益性チェック ・宿泊需要の分析
    ・競合相場の解析
    ・運営費用の概算作成
    ・年間収支シミュレーション
  • Step2|物件選定と用途地域の確認 ・民泊可能物件かの診断
    ・用途地域の可否診断
    ・消防設備の要件診断
    ・管理会社の契約形態等の確認
  • Step3|企画と規格の設計 ・施設の企画や方向性
    ・ターゲット選定と戦略
    ・室内設備と導線の設計
    ・写真映えするレイアウト案
  • Step4|行政手続きサポート ・民泊新法か旅館業かアドバイス
    ・必要書類や担当窓口の調査
    ・各専門業者の紹介またはリサーチ
Improve Plan
改善プラン
64,000円~

改善したい方のためのプラン。
写真・レビュー・清掃・価格戦略など、 伸び悩みの原因を分析し、即効性の高い改善策をご提案します。

■提供内容

すでに運営している施設の改善支援

  • Step1|数値分析(RevPAR / ADR / OCC) ・宿泊料金と稼働状況の分析
    ・同規模同市場における競合分析
    ・OTA登録掲載情報の分析
    ・清掃と現場オペレーションの分析
  • Step2|改善プランの提示 ・OTA最適化
    ・ダイナミックプライシングの構築
    ・内装設備改善プランの提案
    ・レビュー改善策の提案
    ・清掃体制の改善
  • Step3|実行サポート ・月2回のオンラインMTG
    ・各種KPIの確認
    ・アクションプランの作成と実行
Partner Plan
伴走プラン
100,000円~

立ち上げ〜改善まで、専属コンサルとして伴走します。
収益改善・清掃体制・動線・レビュー・写真・価格など、 すべての改善サイクルを月単位で一貫サポート。

■提供内容

「立ち上げ+改善」を含む継続型プラン

  • 立ち上げ前の支援
  • 立ち上げ後の支援
  • OTA最適化と継続改善
  • 各種KPIの管理と分析
  • 保険とリスク対策の支援
  • 専属チャット相談
    (LINE / Chatwork)

※料金はすべて税別です。
※個別にカスタマイズした提案も可能です。

サービス内容や料金プランについてのご質問は、 お問い合わせフォームからお願いします。
具体的な物件・運営・収益改善等のご相談は、 「60分オンラインコンサルティング」をご利用ください。


対応エリア(札幌市内・近郊)

北海道に根ざした実務ベースの支援を行っています。

北海道対応エリア

北海道全域を視野に入れつつ、札幌市内・近郊を中心に対応中

北海道内

札幌・ニセコ・富良野 など
※その他地域も応相談

札幌市内

中央区 / 北区 / 東区 / 白石区 / 厚別区 / 豊平区 / 清田区 / 南区 / 西区

※道北地域は交通費が必要な場合があります。


民泊運営に必要な保険加入

民泊には通常の火災保険では補償できないリスクがあります。

居住用の保険では民泊事故は補償されません。
火災・水漏れ・ゲスト事故は 全額自己負担 になる事例も多いです。

最も多い事故

転倒・浴室事故・備品破損・盗難などの ゲスト事故が頻発します。

補償されないケース

ホテル・旅館用に用途変更がされていない建物の事故は、 その一切が補償外になります。

よくある誤解

「民泊保険に加入すればよい」 「建物所有者の火災保険があるから安心」 という認識は大きな誤りです。 集合住宅1室でも民泊を運営していれば、 火災保険は事業用となります。

01

ゲスト・ホストを守る
民泊保険

民泊運営で発生するさまざまな事故に備えるための保険です。

一般的な居住用保険とは異なり、 宿泊事業として発生するリスクに備えた補償設計が必要になります。

02

補償される
主なリスク

  • ゲストのケガ(転倒・浴室事故 等)
  • 備品破損・盗難・汚損
  • ゲストによる近隣トラブル
  • 火災・水漏れ事故
03

建物の用途変更と
注意点

住居用のままでは民泊運営に対応できません。

  • 火災 → 保険金不払い
  • ゲスト事故 → 補償対象外
  • 火災事故 → 全額自己負担
  • 用途違反 → 保険解除リスク

用途変更(住居 → ホテル・旅館) が必要です。

04

当社が提供できる
保険サポート

  • 民泊に使える保険の選定
  • 用途変更のアドバイス
  • 事業用保険加入のサポート
  • 提出資料の作成補助
  • 事故時の初期対応

民泊・宿泊施設の保険について、 現在の加入状況から確認できます。

民泊の保険について相談する